2013年01月10日

メデジンってこんな所


Medellinと書きます。

おや?
メデリンじゃないの?

そう思う方もいらっしゃるでしょう。


「L」エルが二つ重なると、
ヤ行、リャ、ジャ行で発音するんです。


メデインとは言わないようです。

が、
メデリンも、
メデジンも
現地の人たちには同じに聞こえるそうです。



メデジンの地図
http://bit.ly/YblU05


右のたてのおび、上のほうに
「位置」として地図が出ています。

右上の小さい地図がコロンビア全体の地図。
赤い所がアンテオキア州です。

左下の大きい地図がアンテオキア州の地図。
その中の赤い部分がメデジンです。

南にいくほど赤道に近いんですよ。


南米の気候は標高で決まると言っていいでしょう。
メデジンの標高は1500メートルくらいです。
だから、日本の初夏のような気候です。



ここの人々の自慢

1.水がおいしいことです。
 煮沸しなくてもごくごく飲めます。

2.コロンビアで唯一の電車があることです。
 大規模な電車システム、
 El Metro de Medellinエル・メトロ・デ・メデジン
 通常「メトロ」と呼ばれています。

3.美女が多いことです。
http://blog.livedoor.jp/tadahide69/archives/64836792.html
 中心地より周辺地の方が多いような気がします。

4.文盲率がコロンビアで1番低いことです。

5.クリスマスイルミネーション
 世界ででもトップクラスと言われています。

6.花の祭り
 1週間にもわたる花の祭典です。



マイナス面もあります。
メデジンカルテルという麻薬組織がありました。


でも今は、壊滅しています。
仕事もでき始めたので、テロ行為も減っています。


そんなプラスに向かっている町、
楽しいメデジンの記録です。
世界の美女の国コロンビア愛に恋
http://blog.livedoor.jp/tadahide69/

メデジン中心の飲み物紹介 
まだ他の所の飲み物が書けていないんです^^
コロンビアの飲み物
http://colombianonomimono.seesaa.net/
posted by 船橋のドラえもん at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 町紹介

2013年01月09日

壁にぶち当たってくる不思議なやつって何者?


コロンビアトゥルアの町
スタジオ近くを一人で散歩していたんです。
サッカースタジアムのことをスタジオというんですよ。



べシャッ

何かを壁にぶつけるような音がしんですよ。

私に向けて、
何かを誰かが投げつけてきたんだと思いました。


すると、何も落ちていませんでした。
人影もありません。


あたりを見回していたら、

ベシャッ

と、また音がしたんです。
今度は正体がわかりました。



何の音だと思いますか?
意外なモノだったんですよ。



実は、マリポサだったんです。
マリポサとはスペイン語という意味です。


チョウが家の壁にぶつかっていたんです!

大きさは日本のモンシロチョウくらい。
クロアゲハを小さくしたようなチョウでした。


黒い蝶が黒い建物の壁に全力(?)で
ぶつかっていたんです。

そのたびに
ベシャ
って音がひびいていたんですね。


その建物の壁は、鏡のようにピカピカです。
壁に映った太陽の反射にむかってぶつかるようです。

チョウじゃなくて)みたいでしょう。


壁にぶつかった蝶はそのまま落ちてくるんです。
が、地面に落ちる寸前か、地面に落ちてすぐにかで
またはばたいて飛んでいくんです。


一匹の蝶が地面で動かなくなっていたので
指でつついてみました。
すると、元気にはばたいていきました。
気絶していたようです。


いったいなんで壁にぶつかっていたんでしょう。
分からないことがまだまだありそうです。
posted by 船橋のドラえもん at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議

2013年01月06日

郷に入れば・・・


大きなバスタオルと小さなタオル


ここトゥルアは暑いです。
日中は30度を超えることもざらです。


汗をかいたらシャワーを浴びたいですね。
私は汗っかきなので、日に3度は浴びます。

ここはメデジンと違って、水のシャワーが普通です。
メデジンはここトゥルアより標高が高い。
だから、こちらより涼しいんです。

涼しくなった夜に水のシャワーを浴びると寒いです。
だから、お湯のシャワーが一般的なわけです。


シャワーを浴びたら、水をふくわけです。
タオルでふくわけです。

そのタオルなんです。


日本ではごあいさつにタオルを持っていったりします。
温泉の旅館でもくれたりしますよね。

その大きさは一般的ですね。
その大きさをすぐイメージできるでしょう。


でも、その大きさのタオルをこちらでは見かけません。


こちらでは大きなバスタオルを使います。
小さいタオルを使うところを見たことがありません。


なぜか?!



最近、答えが分かりました。

小さいタオルだと、全体が濡れてしまう。
その時、しっかり洗って干せればいいんです。

が、夜だと乾かないんですよね。
そういう状態だと、そこに菌が育ってしまうんです。
だから、臭(くさ)くなってしまうんですよ。


大きなタオルだと臭くなりにくいんです。



私は3枚のタオルを臭くしてしまいました。

小さいころからの日本の習慣は
コロンビアでは通じなかったんです。



郷に入らば、郷に従えですね。
posted by 船橋のドラえもん at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の様子