2013年04月16日

色キチの服は空気を読んでる?


色きちがいほめ言葉

って、

おいおい。
何言っているんだ?

そう突っ込みたくなりますよね。
でも、意外にこれ真実なんですよ。


海外に行くと、
あの人は日本人って、すぐ分かります。

日本人らしい清楚な格好していますから。


それは日本でなら問題ないんですが
海外、中・南米暑い所では問題かもしれません。


暑い所で、服は原色などのカラフルなものが多い。
そんな中、などを基調とした姿はかえって目立つ

悪い言い方をすると、
浮いちゃうんです。
空気を読めないかっこうとも言えるでしょう。



外国人は金を持っている。

あいつは日本人か中国人だ。
あいつからかっぱらえ!

って、なっちゃう可能性があるんですよ。


だから、その地域で着られている服を着て、溶け込む
溶け込む格好をすることは身を守ることでもあるんです。



ここコロンビアのトゥルアではカラフルがいい。

日本の人が見たら、こんな派手なかっこうして
と、目をしかめられるでしょう。

でも、こちらでは溶け込んでいるんです。


今日も3人に道を訊かれましたよ。
もう、日本人と思われていないようですね。



メデジンとか、他の地域はどうなの?
仰る通り!
続きます。
posted by 船橋のドラえもん at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 服装