2013年01月09日

壁にぶち当たってくる不思議なやつって何者?


コロンビアトゥルアの町
スタジオ近くを一人で散歩していたんです。
サッカースタジアムのことをスタジオというんですよ。



べシャッ

何かを壁にぶつけるような音がしんですよ。

私に向けて、
何かを誰かが投げつけてきたんだと思いました。


すると、何も落ちていませんでした。
人影もありません。


あたりを見回していたら、

ベシャッ

と、また音がしたんです。
今度は正体がわかりました。



何の音だと思いますか?
意外なモノだったんですよ。



実は、マリポサだったんです。
マリポサとはスペイン語という意味です。


チョウが家の壁にぶつかっていたんです!

大きさは日本のモンシロチョウくらい。
クロアゲハを小さくしたようなチョウでした。


黒い蝶が黒い建物の壁に全力(?)で
ぶつかっていたんです。

そのたびに
ベシャ
って音がひびいていたんですね。


その建物の壁は、鏡のようにピカピカです。
壁に映った太陽の反射にむかってぶつかるようです。

チョウじゃなくて)みたいでしょう。


壁にぶつかった蝶はそのまま落ちてくるんです。
が、地面に落ちる寸前か、地面に落ちてすぐにかで
またはばたいて飛んでいくんです。


一匹の蝶が地面で動かなくなっていたので
指でつついてみました。
すると、元気にはばたいていきました。
気絶していたようです。


いったいなんで壁にぶつかっていたんでしょう。
分からないことがまだまだありそうです。
posted by 船橋のドラえもん at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議