2013年04月17日

ボゴタってこんな所


ボゴタってどういう所?
Bogotáと書きます。



ボゴタはコロンビアの首都です。
首都州クンディナマルカ州にあります。



ボゴタの名は
原住民ムイスカ族系のボゴタ族
ボゴタからきています。



日本語のウィキペディアです。
ボゴタの地図です。
http://bit.ly/YRuEgG

右上の地図がコロンビア全図です。
その中の緑の所がクンディナマルカ州です。

大きい地図がクンディナマルカ州で、
赤い所がボゴタです。



コロンビアの中で、最も人口の多い都市です。
おおよそ800万人です。
東京23区と同じくらいですね。


人口が多いのは
以前あった、麻薬カルテルのせいです。
土地を追われた人々が、皆ボゴタに来たせいです。


1980年代から麻薬カルテルは暴れまわりました。
1990年代は世界一治安が悪かったようです。


1991年に国を変えようと名前を
Santa Fe de Bogotáサンタ・フェ・デ・ボゴタ
に変えました。


アメリカが麻薬カルテルのほとんどを捕まえました。
そこで、名前をボゴタに戻しました。



標高2600メートルのため、気候は日本の春です。
亜熱帯(温帯)なんですね。

初めて、ボゴタに泊まった夜、
あまりの寒さにあたたまろうと
部屋にあったビールを全部飲んだ記憶があります。
寒い中、冷たいビールでは全然酔いませんでした。



電車は無いんです。
メデジンにはあるんですけどね。
メデジンのメトロ

そこで、2000年に連結バスミレニアムを作りました。
これで、雇用が生まれたんです。
コロンビア経済が上向いてきたんです。

今度、地下鉄を作る計画を再着手するそうです。



メデジンカリの人々とはライバル意識が強いです。

メデジンカリでは「ボゴタ」を「バカ」の意味で使います。



ここトゥルアではそんな意味にはしません。
posted by 船橋のドラえもん at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 町紹介
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