2013年01月06日

郷に入れば・・・


大きなバスタオルと小さなタオル


ここトゥルアは暑いです。
日中は30度を超えることもざらです。


汗をかいたらシャワーを浴びたいですね。
私は汗っかきなので、日に3度は浴びます。

ここはメデジンと違って、水のシャワーが普通です。
メデジンはここトゥルアより標高が高い。
だから、こちらより涼しいんです。

涼しくなった夜に水のシャワーを浴びると寒いです。
だから、お湯のシャワーが一般的なわけです。


シャワーを浴びたら、水をふくわけです。
タオルでふくわけです。

そのタオルなんです。


日本ではごあいさつにタオルを持っていったりします。
温泉の旅館でもくれたりしますよね。

その大きさは一般的ですね。
その大きさをすぐイメージできるでしょう。


でも、その大きさのタオルをこちらでは見かけません。


こちらでは大きなバスタオルを使います。
小さいタオルを使うところを見たことがありません。


なぜか?!



最近、答えが分かりました。

小さいタオルだと、全体が濡れてしまう。
その時、しっかり洗って干せればいいんです。

が、夜だと乾かないんですよね。
そういう状態だと、そこに菌が育ってしまうんです。
だから、臭(くさ)くなってしまうんですよ。


大きなタオルだと臭くなりにくいんです。



私は3枚のタオルを臭くしてしまいました。

小さいころからの日本の習慣は
コロンビアでは通じなかったんです。



郷に入らば、郷に従えですね。
posted by 船橋のドラえもん at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の様子
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