2012年12月28日

声はすれども姿は見えず1


夜、ここトゥルアでは、泣き声だけ聞こえるやつがいる。


1つはガト)だ。
猫が道路を歩いているところはまず見ない。

そういえば、メデジンでも見かけなかった。


犬は見かける。
野良犬もいる。

メデジンでは見かけなかったが。


猫は家で飼われ、外にはまずでないはず。
だが、実際は違った。


ここらは1階か2階の家がほとんどだ。
やつらは屋根の上にいるのだ。
犬に邪魔されないし、いいらしい。


昼の瓦は熱い。
だから、夜になると、ニャーニャー聞こえる。
けっこうかわいい鳴き声で、かまってやりたくなる。
が、あまりみんなに喜ばれない。


なぜか?



ここらの屋根は瓦なのだ。
しかも、現代日本の瓦のようではなく、
奈良時代の瓦のようなのだ。


だから、猫に何かされると、雨漏りを起こす。
最近、以前のような豪雨は小康を保っている。
が、雷雨が発生する率は高い。


寝ている間に雨が降ると、
雨漏りする所にたらいなどを置かないと・・・(>o<)


あなたもコロンビアに遊びに来ませんか?
posted by 船橋のドラえもん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の様子
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