2012年12月29日

冬は富裕なんですね、コロンビアで改めて


コロンビアの一軒レンガが一般的だ。
レンガの表面にセメントを塗ってペンキを塗る。
だから、レンガが見えることは少ない。

日本以外の国でも、の家以外は大体そうだろう。



ところで、視線を上に向けると天井がある。



DSCF1481.jpg



その天井は木でできているものも少なくない。

その木だ。
しっかり年輪が入っている。


ここらへんは暑い。
だから、このあたりの木には年輪がない。

小枝を地面に刺そうとしてもポキポキ折れてしまう。
とても弱いのだ。


天井の木には年輪が入っている。
ということはこのあたりの木ではないのだ。

冬のある地域から木を持ってきている。
そういうことだ。



今年、日本は寒いとか。

今、天井を見上げていると思った。
この寒さが強さを作るのだ。
寒さのおかげは冬の無い地域にももたらされる。


冬は魂を富裕にするという意味があるのだとか・・・
日本は世界を豊かにすることができるのかもしれないね^^
タグ: レンガ 年輪
posted by 船橋のドラえもん at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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