2013年04月25日

コロンビアの人は辛いものが好き?


友人とチャットしていたら、
コロンビアに対する勘違いを発見したよ。

これからみんなの勘違いをしょうかいして
正しい情報をお伝えするね。



今回はみんなのコロンビアのイメージへの勘違い
その1だよ。



友人はこう思ったんだ。

コロンビアは赤道に近い。
だから、暑い
暑い所の人は辛いものが好き。

だから、コロンビアの人々は辛いものが好きだ。
コロンビア産タバスコみたいのもあるし。

あなたもそう思っていない?


私も以前はそう思っていたよ。



でも、思い出してほしい。
コロンビアは標高で気候が決まるんだったよね。

これらを読んでみてほしい。

カリの様子
トゥルアの様子
メデジンの様子
ボゴタの様子


今まで紹介した所で、カリトゥルアは暑いよ。


ところがね。
トゥルアレストランテに入っても
この辛いソースはほとんど見かけないんだよ。


お尻が痛くなるから、食べないんだそうだ。
お尻が痛くなるのを覚悟した時だけ
食べるんだそうだよ。


ほとんどのコロンビア料理の味はマイルドだよ。
だから、和食の一部は受け入れられるよ。



この辛いサルサ(ソース)はほとんどが輸出されてる。
地元に人々が食べることはまずないんだよ。


スーパーに行くと売ってるんだよ。
でも、買っている人を見たことがない。

日本の南米食料品店では売れているんだよね。
それは、コロンビアの人以外が買っているらしい。


意外だったでしょ。



こんな勘違いもお届けするよ。
チャオ!

posted by 船橋のドラえもん at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 勘違い

2013年04月17日

ボゴタってこんな所


ボゴタってどういう所?
Bogotáと書きます。



ボゴタはコロンビアの首都です。
首都州クンディナマルカ州にあります。



ボゴタの名は
原住民ムイスカ族系のボゴタ族
ボゴタからきています。



日本語のウィキペディアです。
ボゴタの地図です。
http://bit.ly/YRuEgG

右上の地図がコロンビア全図です。
その中の緑の所がクンディナマルカ州です。

大きい地図がクンディナマルカ州で、
赤い所がボゴタです。



コロンビアの中で、最も人口の多い都市です。
おおよそ800万人です。
東京23区と同じくらいですね。


人口が多いのは
以前あった、麻薬カルテルのせいです。
土地を追われた人々が、皆ボゴタに来たせいです。


1980年代から麻薬カルテルは暴れまわりました。
1990年代は世界一治安が悪かったようです。


1991年に国を変えようと名前を
Santa Fe de Bogotáサンタ・フェ・デ・ボゴタ
に変えました。


アメリカが麻薬カルテルのほとんどを捕まえました。
そこで、名前をボゴタに戻しました。



標高2600メートルのため、気候は日本の春です。
亜熱帯(温帯)なんですね。

初めて、ボゴタに泊まった夜、
あまりの寒さにあたたまろうと
部屋にあったビールを全部飲んだ記憶があります。
寒い中、冷たいビールでは全然酔いませんでした。



電車は無いんです。
メデジンにはあるんですけどね。
メデジンのメトロ

そこで、2000年に連結バスミレニアムを作りました。
これで、雇用が生まれたんです。
コロンビア経済が上向いてきたんです。

今度、地下鉄を作る計画を再着手するそうです。



メデジンカリの人々とはライバル意識が強いです。

メデジンカリでは「ボゴタ」を「バカ」の意味で使います。



ここトゥルアではそんな意味にはしません。
posted by 船橋のドラえもん at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 町紹介

2013年04月16日

色キチの服は空気を読んでる?


色きちがいほめ言葉

って、

おいおい。
何言っているんだ?

そう突っ込みたくなりますよね。
でも、意外にこれ真実なんですよ。


海外に行くと、
あの人は日本人って、すぐ分かります。

日本人らしい清楚な格好していますから。


それは日本でなら問題ないんですが
海外、中・南米暑い所では問題かもしれません。


暑い所で、服は原色などのカラフルなものが多い。
そんな中、などを基調とした姿はかえって目立つ

悪い言い方をすると、
浮いちゃうんです。
空気を読めないかっこうとも言えるでしょう。



外国人は金を持っている。

あいつは日本人か中国人だ。
あいつからかっぱらえ!

って、なっちゃう可能性があるんですよ。


だから、その地域で着られている服を着て、溶け込む
溶け込む格好をすることは身を守ることでもあるんです。



ここコロンビアのトゥルアではカラフルがいい。

日本の人が見たら、こんな派手なかっこうして
と、目をしかめられるでしょう。

でも、こちらでは溶け込んでいるんです。


今日も3人に道を訊かれましたよ。
もう、日本人と思われていないようですね。



メデジンとか、他の地域はどうなの?
仰る通り!
続きます。
posted by 船橋のドラえもん at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 服装